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2013年6月

Amazon 商品画像登録ガイドライン

最近、Amazon 商品画像登録ガイドラインに抵触すると
警告を受ける出品者が多くなっているようですが、

商品画像を登録する場合は、

しっかりガイドラインを理解しておくのが賢明です。


<商品画像の注意事項>

・メイン画像は必ず登録。
・メイン画像には文字、人物等を入れない。
・メイン画像の背景は白またはグレーにする。

※商品本体の色が白などで輪郭が見えにくくなる場合や、
 背景などがないとサイズや商品の特徴がつかめない場合、
 薄い色の背景(ブルー、グレー等)を使用するか、
 他の素材(皿など)と共に表示してもよい。

※メーカー画像の背景色があらかじめ白色以外の色で作成されている場合、
 薄いブルー、薄いグレー等の淡い色に限り掲載可能。




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Amazon 商品名登録ガイドライン


<商品名について>

基本的にAmazonの出品商品の商品名は、以下のように構成します。

ブランド名 商品名称 仕様(味・タイプ・色 など) 容量(g・ml・kg・個など)


<商品名登録のルール>

・それぞれを半角スペースで区切る。
・スペースも含め全角50文字以内で入力。
・英数文字、ハイフンは半角で入力。
・半角カタカナは使用不可。
・Type 1 High ASCII文字やその他の特殊文字、
 機種依存文字(♪!★□③など『』)は使用不可。
・本来の商品名と関係のない文章や記号は不可。
・キャッチコピー的な宣伝文言は不可。
・セール、特価、割引、激安などは不可。
・送料無料、送料割引などは不可。


Amazon 商品名登録ガイドラインに抵触していると後に警告を受けたり、
特集に掲載されない場合がありますので注意が必要です。



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商品画像処理代行


ネット通販は、
楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonなどモールの他、
独自ドメイン自社サイトなど多店舗展開が多くなっています。

そんな中で、モール間の商品データのコンバート編集作業を行う訳ですが、
やっかいなのが商品画像や説明文中の画像の引っ越しです。


世の中に、サイトから画像をダウンロードするフリーソフトや
それらに特化したサービスがたくさんあります。

画像中のテキストやロゴを切り取ったり、
背景を白やグレーにする白抜きなどレタッチ(画像処理)の
代行業者も多くあります。

しかし、画像を引っ越し先の商品コードや商品管理番号に
ファイル名をリネームし商品にひも付けする「画像のリネーム」作業の
代行サービスはなかなか見つかりません。


「画像リネームソフト」は数多くありますが、
なかなかうまく使いこなせません。

引っ越し元の商品、商品画像、引っ越し先画像名
などひも付けするデータベースが必要となり、
それらを用意しないとリネームできないからです。



最近は、Amazon出品者も数多くなり、
好調に売上げを伸ばしている出品者も多いと思いますが、


「Amazon 商品名、画像登録ガイドライン」
に商品画像が抵触すると警告を受け、
ご苦労されている出品者も増えています。


ガイドラインに抵触しないように
これらのメイン商品画像の修正加工も出品商品数が多いと大変です。




<画像ダウンロード リネーム代行>

・csvデータなどの画像urlから画像一括ダウンロード
・サイトから画像一括ダウンロード
・商品とダウンロード画像のひも付け
・ダウンロード画像のリネーム
・モールなどに画像アップロード

など、レタッチ(画像処理)以外の画像処理作業を代行します。


ご興味ある方は、「お問い合わせ」フォームにて
お気軽にお問い合わせ願います。



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ファイルコンテンツコピー



テキストや画像ファイルの内容を、
コンテキスト(右クリック)メニューからすばやくクリップボードに
コピーできるフリーソフト「File Contents Copy」が便利です。

「File Contents Copy」は、ファイルを開くことなく、
コンテキストメニューを使って、内容をクリップボードにコピーできます。



<コンテキストメニューでコピー>




コンテキストメニューから利用できるほか、
ファイルアイコンへのドラッグ&ドロップでも同様の機能を利用でき、

テキストファイルは、ファイルを開かなくても、
内容をクリップボードにコピーでき、とっても便利です。



<テキストファイルの内容コピー>



文字コードは、Shift JIS、JIS、EUC、UTF-8/16LE/16BE、US-ASCIIに対応します。



<画像ファイルの内容コピー>



対応する画像形式はBMP、PNG、GIF、JPEG、TIFF、EMF、WMF、ICOに対応します。
画像形式は拡張子ではなく、ファイルヘッダで判別されます。



「File Contents Copy」
は、こちらからダウンロードできます。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se499397.html




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パソコンの熱暴走を防ぐ


<CPU温度を上げない対策として手っ取り早いのは>


・ノートの場合、スノコ風の台を置きその上に載せる。
 (更に小さな扇風機でノートの下に隙間に風を送ると効果的)

・CPUクーラーまわりにつまったホコリを取り去る。

・CPUファンのヒートシンクに熱伝導グリスを塗る。

・デスクトップの場合、ハウジングのパネルをはずし風を送る。


意外と効果的なのは、CPUクーラーまわりのホコリを取り去ることかも知れない。



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ドライブボリューム容量変更ソフト



システムドライブがいつの間にか、
空き領域が少なくてお困りのことありませんか?

ドライブのボリューム容量を変更するソフト
「Partition Wizard」が便利です。
http://www.partitionwizard.com/download.html

パーテーションで区切ったC:D:などの
ボリューム容量を変更でき、システムドライブの
容量拡張がいとも簡単にできます。



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プロダクトキー確認ソフト


パソコンを買え代えたなどで、
ソフトのプロダクトキーわからずお困りのこともあると思います。

ソフトのパッケージケースや説明書がどこかにいった!
ソフトの入手経緯を忘れた!

など、ソフトのプロダクトキーを
しっかり管理していない人も多いと思います。
私もその一人ですが・・・

現在、パソコンに入っているOfficeやWindowsなどの
ソフトのプロダクトキーを確認する便利なソフトがあります。

「NirSoftのプロダクトキー解析ソフト」
http://www.nirsoft.net/utils/product_cd_key_viewer.html

ページ中段より少し下の「Download ProduKey (In Zip file)」という文字リンクをクリックすると、ソフト「produkey.zip」がダウンロードできます。



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