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2013年12月

無料のSTORES.jpに出店



今年10月7日、ソフトバンクの孫正義社長が発表した「Eコマース革命」、
Yahoo!ショッピングやオークションの無料化で驚いたが、

実はネットショップが無料で開けるサービスは既に
2012年8月「ストアーズ・ドット・ジェーピー」 https://stores.jp/
2012年11月「BASA」 http://thebase.in/
で開始している。

いずれもサービスも6万店舗の出店があり、楽天市場の4万2千店舗を大きく越えている。

簡単に店舗が構築できる。
しかも月額使用料も販売ロイヤルティもかからないことから急速に普及している。

最短2分で簡単にオンラインストアがつくれるとあるので、
「ストアーズ・ドット・ジェーピー」を試してみることにしました。


■ まず、https://stores.jp/ にアクセス
ここで、ストアのURL(アドレス)を求められる。(入力時に使用できるURLかチェックしてくれる)





■ 続いてメールアドレスとパスワードを入力して「ストア開設」をクリック。





■ 登録のメールアドレスにメールが届きます。





■ 【STORES.jp】ストアのご登録を完了してください
の件名で届いたメールのURLをクリックすると登録完了。
確かにここまで2分以内で完了し、ストアデザインや商品を並べることが出来るようになります。





■ ストアのダッシュボートで各種設定を行います。





■ 特定商取引法に関する表記、支払い方法、送料などを設定します。
デフォルトの記載があり、確かに簡単です。





■ 入金口座やクレジットカード情報を設定します。





■ ストアデザインで看板画像をつけ、商品を並べてみました。
無料サービスでの公開可能なアイテム数は5つなので、プレミアム\980/月を申し込みました。
(ひと月単位で更新できるので、売れなければやめればいいです)

商品を並べて、ストアが構築(11アイテム)できるまで約2時間かかりました。
楽天市場、Yahoo!ショッピングなどに比べれば、遙かに簡単です。

・HTMLタグの知識、全く不要です。
・クレジットカード決済の審査が不要です。即利用できます。(料率5%)

ストアURLは、
http://pbsupport.stores.jp/ です。





■ PCの商品ページです。





■ スマホページも自動でできます。





■ スマホ商品ページです。





確かに簡単!これで売れれば文句なしです。

無料サービスと有料(プレミアム\980/月)の違いは、
アイテム数5つまで(無料)、アイテム数無制限(プレミアム)の他

【無料サービスの機能】
・ストアデザインのカスタム
・ダウンロード販売
・オーダーの管理
・クレジットカード決済
・代金引換・銀行振込での販売
・販売支援
・発送サポート
・海外販売
・スマートフォン最適化

以上に加えて

【有料プレミアムの追加機能】
・アイテムの無制限公開
・マーケティング
・アクセス解析
・独自ドメイン



プロモーションとして、

STORES.jpが提携する大手有名サイトへ商品を掲載することのできる告知・集客機能があります。
掲載され、販売に至った場合のみ、手数料が10%が発生します。

集荷代行、配送代行のサービスもあります。

その他、売上げは月末に集計され翌月末に指定の口座に振り込まれます。
(振込手数料が差し引かれます)

売れるかどうか?試してみる価値はあるのではないでしょうか?


ちなみに、「プレミアム1ヶ月無料サービス」がありますので、
ご希望の方は、お問い合わせフォーム
http://www.pb-support.com/contact/
に「STORES.jpプレミアム1ヶ月無料サービス希望」と記入し送信願います。






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源泉徴収税が免税になった!






Kindle出版に関して「Amazon KDPサービス」にて、
税に関するインタビューで雇用者番号(EIN)を記入し「税に関する情報」を更新しました。

「税に関する情報」はアメリカAmazonにてプレビュー中となり、
なかなか税に関する情報が受領されませんでしたが、更新後約2週間で受領されました。

これで、アメリカの源泉徴収税が0%になりました。



Kindle出版に関する、
アメリカの源泉徴収税免税申請手続きをまとめてみると、

1)2013年10月28日
 FAXにてアメリカ国内国歳入局(IRS)に免税申請書「フォームSS4」提出。

2)2013年11月05日
 アメリカ国内国歳入局(IRS)が雇用者番号(EIN)を発行

3)2013年11月20日
 アメリカ国内国歳入局(IRS)より雇用者番号(EIN)が郵便で到着。
 (FAXで届けば、2週間前に受け取っていたと思います)

4)2013年11月21日
 「Amazon KDPサービス」でEINを記入し「税に関する情報」を更新。

5)2013年12月3日
 「税に関する情報」が受領され、アメリカの源泉徴収税免税となった。


申請から免税まで、約5週間(FAXでEINを受け取れば3週間)かかったことになりますが、
簡単な手続きで、30%の源泉徴収税が免税されるのでありがたいです。




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