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2014年5月

Amazon検索で商品を表示



Amazon出品で検索キーワードとして使用される要素(項目 フィールド)がどれかおわかりでしょうか?

実は、検索キーワードとして使用される要素は「商品の在庫管理方法」によって、
検索キーワードとして何が使用されるかが異なります。


Amazon出品で「商品の在庫管理方法」には、

1.セラーセントラル管理画面で商品登録
2.Tab区切りテキストファイルアップロードで一括商品登録
3.商品フィード(XML)及びAmazon Seller Desktopで一括商品登録


がありますが、多くは「1.管理画面で商品登録」もしくは「2.アップロードで一括商品登録」です。
どちらで商品登録するかで、どの要素(項目 フィールド)に検索キーワードを設定しておけばいいのかが異なるのです。


1.管理画面で商品登録の場合

商品名
ブランド名/デザイナー名/メーカー名
登録キーワード
イベント キーワード(母の日など)


2.アップロードによる一括商品登録

製品コード (UPC, EANなど)
商品名
ブランド名/デザイナー名/メーカ名/メーカー品番
検索キーワード1から検索キーワード5


つまり、「1.管理画面で商品登録」では、イベント キーワードの要素は検索でヒットしますが、JANコードなど商品コードは検索対象外です。逆に「アップロードによる一括商品登録」では、イベント キーワードの要素がありませんが、JANコードなど商品コードは検索でヒットします。


よりAmazon検索で商品を検索表示するには、アップロードによる一括商品登録をし、セラーセントラル管理画面でイベント キーワードを編集更新するのがベストと言えます。


この検索キーワードとして使用される要素(項目 フィールド)を理解しておくことが、Amazon出品で重要なのです。


一番やっかいなのが、最初にAmazonカタログに商品登録した出品者が理解していないため、複数の出品者が同一商品のカートにひも付け出品しても、Amazon検索でうまくいかないことがあることです。


アマゾンでは、「商品名や商品ブラウズノードや検索キーワードなどは、ショッピングカート取得にかかわらず複数の出品者が在庫管理画面上に登録している情報をシステム自動抽出している」と言いますが、それは疑わしいです。一旦、Amazonカタログに商品登録されると、それらを修正するには証明できる根拠がないとできません。


Amazon検索で表示される工夫は、一番先にAmazonカタログに商品登録した出品者が行うのがいい訳で、「Amazonカタログ新規商品登録」が重要なことがわかります。




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Amazonカテゴリー分類




Amazon出品で「検索」と並んで重要なのが、商品のカテゴリー分類と、商品を絞り込んで選択する際に使用できる属性項目です。このカテゴリー分類と絞り込みの属性を指定するための項目が、

・ブラウズノード
・リファインメンツ(属性項目)

です。


ブラウズノードは、カテゴリー一覧(パス)に紐付けるためのコードです。

リファインメンツは、カテゴリーごとに表示される商品の絞り込み検索に紐付ける設定です。


リファインメンツ(属性項目)は、該当するカテゴリーのブラウズノードが設定されていないと使用できません。また、カテゴリー毎にリファインメンツは用意されており、推奨値が定められています。


例えば、

ブラウズノード:2127293051
ジュエリー/メンズアクセサリー/ネックレス&ペンダント/ネックレス
(検索結果12,010件)


このブラウズノードのページ左のカテゴリー覧で「ブランド」「スタイル」は、リファインメンツで出品者が独自に作ることもできません。これらの仕組みについてしっかり理解している出品者は多くありません。

次にブラウズノードの種類ですが、

ブラウズノードには、「ブランチノード」と「リーフノード」の2種類のブラウズノードが存在します。 商品登録時にはこのブランチノードを使用せず、リーフノードを使用します。

ブランチノード(枝ノード):末端のノードを除いたサブカテゴリー

リーフノード(葉ノード):最終地点である末端カテゴリー


例えば、

ブラウズノード:2127293051
ジュエリー/メンズアクセサリー/ネックレス&ペンダント/ネックレス

の場合、


トップカテゴリーが、ジュエリー
ブランチノードが、メンズアクセサリー/ネックレス&ペンダント
リーフノードが、ネックレス

Amazon商品登録時には、必ず「リーフノード」を使用しないと、
購入者がカテゴリー分類で絞り込む場合、見つけてもらえません。




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Amazonで商品を見つけてもらう


Amazon出品で、売れる道筋、つまり商品にたどり着く手段は、
amazon.co.jpサイトで購入者が商品を探していただくしかありません。
(一部、GoogleやYahoo!など検索エンジンのPPC広告やamazon.co.jpからの購入者へのメールで売れる場合もあります)

購入者が商品を探しだす際の手段は以下の二つです。

・カテゴリー分類で絞り込み

・サーチボックス内に入力し検索


Amazon出品者が、「カテゴリー分類で絞り込み」の仕組みについて
あまり理解していないと思うのですが、「カテゴリー分類で絞り込み」
について次回、お話ししようと思います。





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iTunesアップデートのトラブル



大阪でのセミナー講演のリハーサルをしようと、
ノートパソコンでプレゼン資料を会場のネット接続環境にあわせて、
iPhoneをUSB接続してみたら思わぬトラブルが発生。

iPhoneを接続してもiTunesが起動せず、
「このコンピュータを信頼しますか?」のメッセージが
何度も何度も表示され困った!

IOS7.1.1にアップデートしたためかと思っていたら、
数週間前に、iTunesの不具合解消にAppleソフトウェアを
アンインストール(削除)したままであることを忘れていた。

iTunesが正常にアップデートできない場合、
次の手順でAppleソフトウェアし、iTunesをインストールすればいい。

「コントロールパネル」→「プログラムと機能」で

1.iTunesを削除
2.QuickTimeを削除
3.Apple Software Updateを削除
4.Apple MobileDevice Supportを削除
5.Bonjourを削除
6.Apple Application Supportを削除

※ここまでやって忘れていました。

7.新たにインストールするiTunesをダウンロード
http://www.apple.com/jp/

8.デバイス(iPhone)を抜いた状態でiTunesをインストールし再起動
9.再起動後、iTunesを起動しデバイスを接続しiTunesに認識されるか確認


「このコンピュータを信頼しますか?」のメッセージが
連続して表示されるトラブルは、通常、原因は他の要因と思いますが、
他の要因でも、iTunesが正常にアップデートできない場合などでも、
上記の再インストールで解消されることが多いと思います。

もしかしたら同じようなことで
お悩みの方がいるかも知れないと思い書いてみました。




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ブログ新着情報ブログラム


複数のブログを管理している企業サイトなどで、
各ブログで書かれた記事を新着順に並べて表示できると便利です。

特に従業員やスタッフのブログを管理している企業や、たくさんのタレントさんが所属している芸能プロダクションでは、どのブログが更新されたか?巡回したり、公式サイトに新着情報をまとめるのは手間です。

芸能人に人気のameba(アメーバ)やMovable Typeなど、Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するrssファイル(XMLベースのフォーマット)を配信するブログが多くあります。

このrssファイルから新着記事のブログ名、タイトル、アドレスを取得し、複数のドメインのブログ新着情報をソートし表示するjavascriptで作ってみました。

PBSupportブログ新着情報ブログラム
http://pb-support.com/blog.html

管理しているブログが更新されたとき、反映されるまで通常20分から2時間程度の時間がかかりますが、自動でサイトが更新されるので便利です。興味のある方は覗いてみてください。

ご要望があれば、制作を承ります。



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