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Amazon EC2にSSHを設定する方法



アマゾンのクラウドサービス「Amazon EC2」仮想サーバ(インスタンス)の接続で、「Security Group」がどのパソコンからでも接続できるのはちょっと不安なのでいろいろネットで記事を検索してみました。Amazon EC2にSSH(22番ポート)を設定し自分のパソコンだけ接続できる「Security Group」の作り方を知りましたので、今回は「Amazon EC2にSSHを設定する方法」をご紹介します。


Amazon EC2にSSHを設定するには、
AWSアカウントのセキュリティ証明書と自分のパソコンのIPアドレスを知る必要があります。



1.マイアカウントのセキュリティ証明書

AWSアカウントの「Access Key ID」と「 Secret Access Key」が必要ですので、
以下の「AWS Management Console 」にアクセスし、AWSアカウントでサインインします。
http://aws.amazon.com/jp/console/

タブ「アカウント」をクリックし、「セキュリティ証明書」をクリック。
見つけられない方は、AWSアカウントでサインインしてからこちらをクリック。

クリックすると大きな画像でご覧になれます。



ページ右の中央に以下の「アクセス証明書」があります。

クリックすると大きな画像でご覧になれます。


「アクセスキーID」をコピー、「シークレットアクセスキー」を表示させコピーしメモしておきます。



2.ツール「elasticfox-ec2tag 」の取得

自分のパソコンのIPアドレスを知り、自動的に「AWS Management Console」にも反映させるツールです。

デベロッパーツール「elasticfox-ec2tag 」をダウンロードします。


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Upload files の一番の上の「Elasticfox-ec2tag-0.2.7-2-setup.exe」をダンロードします。

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ダウンロードした「Elasticfox-ec2tag-0.2.7-2-setup.exe」を起動させ、「Credentials」をクリック。

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「Accout Name」は、任意の名前を記入。「AWS Access Key」、「AWS Secret Access Key」は、1.マイアカウントのセキュリティ証明書でメモした「アクセスキーID」、「シークレットアクセスキー」を入力 して、「Add」をクリック。追加されたら「Close」をクリック。


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「Security Groups」をクリック。





「Host」にチェックを入れて、「Get My Host Address」をクリックすると、自分のパソコンのIPアドレスが表示されます。自分のパソコンでしか、「Amazon EC2」 にアクセスできないようにしたい場合は、「Add」をクリック。

「Network」にチェックを入れて、「Get My Host Address」をクリックすると、自分のネットワークのIPアドレスが表示されます。社内ネットワーク内にある複数のパソコンで 「Amazon EC2」にアクセスする場合は、こちらを選んで「Add」をクリック。


クリックすると大きな画像でご覧になれます。


ここまで行うと自動的に「AWS Management Console」の「Security Groups」に反映されます。アクセスを許可したパソコンで、「Amazon EC2」に接続してみてください。接続できれば設定成功です。



いかがでしたでしょうか?

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Amazon EC2を日本語にする方法



いよいよアマゾンのクラウドサービス「Amazon EC2」の仮想サーバ(インスタンス)に接続し、英語版のOSを日本語にする方法についてご紹介します。

これまでの記事、

Amazon EC2 利用のためAWSアカウントを開設方法
Amazon EC2の起動設定方法
Amazon EC2 で固定IPアドレスにする方法

は、それぞれの記事をご覧ください。




1.Windows ServerのCDイメージからEBSボリュームを作成する

以下の「AWS Management Console 」にアクセスし、AWSアカウントでサインインします。
http://aws.amazon.com/jp/console/ (Console はブラウザFirefox を利用)

インスタンスが立ち上がっているのを確認し、そのインスタンスの

i- から始まる
EC2 InstanceID : i-*******

Windows Serverのロケーション(Zone)
Zone : ap-northeast-**

をメモしておきましょう。



左のメニュー「Volumes」をクリックし、EBS Volumes の「Create Volume」をクリック。

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次の「Create Volume」画面、



「Size」は「2GB」、「Availability Zone」は、メモしてあるロケーション(Zone)を選択、「SnapShot」は、「Windows 2003 R2 Installa...Media 32-bit」を選択します。(該当するのがこれしかありませんでした)下の「Yes,Create」をクリック。




2.EBSボリュームをAttachする

作成したばかりのVolumeのStatusが「available」になったら、作成したVolumeにチェックを入れて、「Attach Volume」をクリック。

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起動させているWindows ServerのインスタンスID(メモしてある)を選択し、「Yes Attach」をクリック。






3.仮想サーバ(インスタンス)に接続し日本語化設定

前回までに仮想サーバ(インスタンス)にショートカットを使って接続する「Download shortcut file」がダウンロードされているはずですが、そのショートカットファイルをダブルクリックし、仮想サーバ(インスタンス)に接続します。

次のセキュリティ警告が表示されますが、「接続」をクリック。





Windows ログイン画面では、前々回の「Amazon EC2の起動設定方法」で入手したAdministratorアカウントのパスワードを入力してください。



スタードボタンをクリックし、コントロールパネル(Control Panel)を開く。

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コントロールパネル(Control Panel)の「Regional and Language Options」をダブルクリック。

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必要と思われる全ての設定で「日本語」「Japan」に切り替えます。

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日付、時刻、タイムゾーンも変更しておきましょう。

また、コントロールパネル(Control Panel)の「Windows Firewall」でポートも追加しておきましょう。


「Regional and Language Options」の変更をすると再起動が必要となります。
再起動の後は、Windows のアップデートも忘れずに行いましょう。


以上で「Amazon EC2の仮想サーバOSの日本語化の方法」終了ですが、
いかがでしたでしょうか?


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Amazon EC2を固定IPアドレスで利用



前回は、アマゾンのクラウドサービス「Amazon EC2」の設定方法をご紹介しましたが、今回は「Amazon EC2 で固定IPアドレス」にする方法をご紹介します。

未だ「Amazon EC2」の設定をしていない方は、
前回の記事「Amazon EC2の設定」をご覧ください。


「Amazon EC2」を固定IPアドレスで利用するには、

「Elastic IP」というオプションサービスで有料。料金は、
月額US$7.2 日本円で約700円くらいです。


以下の「AWS Management Console 」にアクセスし、AWSアカウントでサインインします。
http://aws.amazon.com/jp/console/ (Console はブラウザFirefox を利用)

インスタンスが立ち上がっているのを確認し、左のメニュー「Elastic IPs」をクリック。

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画面中央の「Allocate New Address」をクリック。
Are you sure you want to allocate a new IP address? と
聞かれるので「Yes,Allocate」ボタンをクリック。




Addressにゲットできた固定IPアドレスが表示される。。

取得した固定IPアドレスにチェックを入れ、画面上部の「Associate Address」をクリック。

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固定IPアドレスを関連づけたい「 Instance」を確認して、「Yes,Associate」をクリック。





「Instance ID」が表示されれば完了。これでインスタンスに固定IPが割り振られました。

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今回はAmazon EC2 で固定IPアドレスにする方法をご紹介しましたが、次回は仮想サーバ(インスタンス)に接続し英語版のOSを日本語にする方法についてこちらでご紹介します。



いかがでしたでしょうか?

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Amazon EC2の起動設定方法



前回は、アマゾンのクラウドサービス「Amazon EC2」を利用するため、「AWSアカウントを開設」の方法をご紹介しましたが、今回は具体的な「Amazon EC2」の起動設定方法をご紹介します。

未だ「AWSアカウントを開設」を開設されていない方は、
前回の記事「AWSアカウントを開設してAmazon EC2 を利用」をご覧ください。

「Amazon EC2」に構築するサーバ(インスタンス)は、課金料の安い
「Windows 2008 32bit メモリ1.7G」を設定する手順をご紹介します。



以下の「AWS Management Console 」にアクセスし、AWSアカウントでサインインします。
http://aws.amazon.com/jp/console/ (Console はブラウザFirefox を利用)


<AWS Management Console>

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1.秘密鍵「Key Pairs」の生成

サーバ(インスタンス)へのアクセスや暗号化に用いられる秘密鍵の生成を行います。
左のメニュー下「Key Pairs」をクリックし、「Create Key Pair」ボタンをクリック。

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鍵(Key)の名前となる任意の文字列を入力し、「Create」ボタンをクリックします。
上記例では「windows2008」と入力してみました。





「ファイルを保存する」を選択し、「OK」、「Close」とクリック。
ファイルは任意の場所に保存します。あとで参照で呼び出す必要がりますので保存場所を覚えておく。

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Key Pair Name が表示されればOK。

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2.セキュリティ「Security Groups」の設定

Windows Serverへは、リモートデスクトップ接続でのアクセスとなるため、RDPで使うポートへのアクセスを可能とする設定を行います。

左のメニュー「Security Groups」をクリックし、
右に存在しているName「default」グループにチェックを入れ、
右下の「Security Group:default」のタブ「Inound」をクリック。
項目「Create a new rule:」で「RDP」を選択します。

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こんな感じになればOKです。

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ご自分のパソコン(Host)のみでのアクセスを許可する場合、デベロッパーツール「elasticfox-ec2tag 」に、マイアカウントの「セキュリティ証明書」を入力し、自分んのパソコンのIPアドレスを確認すると自動的に「AWS Management Console」にも反映されます。

「Security Groups」については、別の機会にご紹介します。




3.仮想サーバ(インスタンス)の起動

実際にWindows Serverが動く仮想サーバ(インスタンス)を起動させる設定です。
左のメニュー「Instances」をクリックし、右の「Launch Instances」ボタンをクリック。

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サーバ(インスタンス)を選択、「Select」ボタンをクリック。
Microsoft Windoes Server 2008 Base(32bit) を選択しました。

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次の画面で、「Availability Zone:」を選択し、
「Instance Type」を選択する。(私はSmail を選択しました)

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次の画面「Advanced Instance Option」は、そのまま「Continue」ボタンをクリック。

次の画面ではKeyのNameを記入できるValueがあるので、任意で記入し、「Continue」ボタンをクリック。
(私は 2008_32bit と記入しました)

次の画面「Choose existing Key Pairs」は、そのまま「Continue」ボタンをクリック。

次の画面も、そのまま「Continue」ボタンをクリック。

最後の画面で確認し、「Launch」ボタンをクリック。


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こちらの画面が表示されれば、無事完了です。

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以下のような「Instance」「AMI ID」が表示されStatusが「running」となります。

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3.仮想サーバ(インスタンス)への接続情報を取得

仮想サーバ(インスタンス)へ接続するための情報を取得します。
まずパスワードを取得します。

起動したWindows Serverが表示されているMy Instance にある「Instance Actions」にマウスを当て、プルダウンメニューの「Get Windows Admin Password」を選択。

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起動後すぐはパスワードを生成できず、以下のような表示がされます。





しばらくしてもう一度行うと、以下の画面が表示されるので、1.で保存したCreate Key Pairファイル「window2008.pem」を参照ボタンで呼び出します。

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次の画面で「Decrypt Password」ボタンをクリック。

次の画面で、仮想サーバ(インスタンス)Windows にAdministratorアカウントでログインするときに用いる重要なパスワード「Decrypt Password」が表示されるので、間違いのないようにコピーしメモしておく。

パスワードをメモしたら「Close」ボタンをクリック。



次に、仮想サーバ(インスタンス)にショートカットを使って接続する「Download shortcut file」の取得です。
「Instance Actions」にマウスを当て、プルダウンメニューの「Connect」を選択。

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以下の画面で、「Download Shortcut file」をクリックし、任意の場所に保存する。

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ダンロードしたショートカットのファイル「例) ec2-00-00-000-00.compute-1.amazonaws.c」をダブルクリックすると、仮想サーバ(インスタンス)に接続できます。Windows ログイン画面では、前述のAdministratorアカウントのパスワードを入力してください。

このままでは、英語版のOSでちょっと不便です。

また、ここまでの設定では固定IPアドレスでなく、インスタンスを起動する度に、毎回IPアドレスが変わりインスタンスを終了させると、データが全て消えてしまいます。

Amazon EC2 で固定IPアドレスにする方法、英語版のOSを日本語にする方法についてもご紹介しますが、今回はこの辺で終了。次回「Amazon EC2 で固定IPアドレスにする方法」をこちらでご紹介します。




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Amazon EC2 AWSアカウント開設



アマゾンのクラウドサービス「Amazon EC2(Amazon Elastic Compute Cloud)」は、

Amazon.comのデータセンター環境内でサーバ(インスタンス)を構築運用でき、比較的安価にデータセンター環境を利用できる仮想マシンのホスティングサービス。その利用はサーバ(インスタンス)の実行時間及びデータ転送量に応じて課金される有料サービスです。

サーバーは、Linux/UNIX、Windowsがありますが、それぞれ課金料が異なります。スタンダードオンデマンドインスタンス(スモール)は Windows 2008 32bit メモリ1.7Gですが、こちらの利用で1時間当たり0.12ドル(約10円/時)となり、1ヶ月フルに使用したとして約7200円です。利用内容によって高いか、安いか判断は異なると思います。


<Amazon EC2 利用料金>
クリックすると大きな画像でご覧になれます。


「Amazon EC2」はリリースされてから3年くらい経過していると思いますが、その機能や管理用コンソール仕様は拡張され、利用経験者のサイトでの紹介は最新のものとは異なり、ネットで探しても中々適当なものを見つけにくいのではないかと思います。

実は最近、「Amazon EC2」を試してみようと、サーバ(インスタンス)を構築に失敗し何度も繰り返し、最終的にWindows 2008 32bit メモリ1.7Gのスタンダードスモールが性能、経済性に満足できるという結論になりました。(私の場合)

設定を繰り返しているうちに、その設定構築方法を理解できましたのでご紹介します。


まずは、以下のURLにアクセスし「無料でAWSアカウントを開設」します。
http://aws.amazon.com/jp/

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「今すぐ申し込む」をクリックすると、以下の画面が開きます。
ブラウザによって英語で表示、または日本語表示になります。

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アカウントIDとなるメールアドレスを記入し、「私は新しいユーザーです。(I am a new user.)」にチェックを入れ、「Sign in using our secure server」ボタンをクリックします。次の画面から必要事項を記入し、「Continue」ボタンをクリックし進みます。

最後の画面で、「サブスクリプションを認証しています...」となり、「AWS Unified Registration Sign-Up Confirmation」という件名でAmazon.comからメールが届けばサインアップ完了です。

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AWSアカウントにサインアップできたら、

以下の「AWS Management Console 」にアクセスします。
http://aws.amazon.com/jp/console/

クリックすると大きな画像でご覧になれます。


「Amazon EC2」を選択し、「Consoleの利用を申し込む」をクリックすると、
以下のコンソール画面「AWS Management Console」が開きます。


クリックすると大きな画像でご覧になれます。



ここまでくれば、あとは「Amazon EC2」の起動設定作業です。

今回は、ここまで次回はこちらで「Windows Server on Amazon EC2 」の起動設定方法をご紹介します。


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